就活を始める際の初めて行った方も多いのではないでしょうか。
いきなり自分を分析してやりたいことを見つけなさいと言われても答えを出せる方は少ないと思います。そんな方に私なりのアプローチをお伝え出来たらと思います。
自分の得意の見つけ方
得意なことは自然と行えてしまえているため、自分で見つけるのは難しいです。しかし、他人の得意はすぐに浮かぶと思います。その謎について私なりの見解をお話しします。
自分のことを他人だと思って話かけてみてください。その自分に話すことが得意だねと言ったとしましょう。そう言われた自分はどう思うでしょうか。自分なんかあの人より上手く話せない。仲良い友達じゃないと話せない。など細かなできないことが浮かんでしまいませんか。これが、自分と他人の見えている差なんです。このギャップが自分の得意を見つけられていない原因とも言えます。自分の得意は自分で決めてよいと考えています。自分が話すのが得意だと思えば、他人よりできていないことがあっても得意は得意だと考えるのでいいのではないでしょうか。
その理由は誰かよりできている必要がないからです。学生時代は何かしらの競争を強いられており、スポーツでも勉強でも順位を突きつけれます。また、校内であったり他校との比較であったり決めれれた範囲の中で自分が今どの位置にいるのかを示されます。しかし社会に出た後はどうでしょう。社内での評価はあるかもしれませんが、それ以外は世代もバラバラ、競技もバラバラの中で生きていく必要があります。そんな中で学生時代の順位が強く関係しているとは考えられません。話を戻します。得意なことは自分で決め、それを素質だと考えることで、その得意を必要な環境に適応させてながら育て上げられることに気が付くと、自分の得意に気が付けるのではいでしょうか。

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